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1 |
シンガポール
エアライン |
飛行機を選ぶ基準として、安全性と機内食の両方を考えた場合、シンガポール エアラインを選ぶとまず間違いは無い。しかも客室乗務員のサービスも感じ良い。 |
2 |
KLM オランダ
航空 |
ヨーロッパの航空機の中ではダントツの機内食の美味しさだ。しかも結構ボリュームもある。デザートとヨーグルトは両方ついていた。ヨーグルトは量があって、日本のよりずっと酸っぱかった。 |
3 |
アリタリア航空 |
ここは私ではなく、このサイトの協力者Tが乗った感想である。生ハムとチーズとパンの昼食が美味しかったらしい。 |
4 |
マレーシア航空 |
やはりアジアの料理が口に合うからかもしれないが、まあまあ美味しく感じられた。日本への帰りの飛行機で、たいていどこでも茶蕎麦や、海苔巻き寿司がでるが、マレーシア航空の鰻丼は嬉しかった。 |
5 |
キャセイパシフィック |
アメリカの航空会社ではまあ良い方ではないだろうか。とにかくデザートのアイスクリームがよかった。 |
6 |
中国南方航空 |
「食は広州にあり」というだけのことはある。アジアの料理は安心できる。 |
7 |
大韓航空 |
Tの意見だと、まあまあとのこと。 |
8 |
ルフトハンザ |
Tの意見だが、あまり印象にないらしい。 |
9 |
エールフランス |
Tの意見だが、? |
10 |
BA ブリティッシュエアライン |
昼食時にサンドイッチがでた。ハムとチーズと野菜のものだったが、冷たくてかたかった。ボリュームはある。 |
番外 |
アエロフロート |
なんといっても、ここの機内食は忘れられない。初めての海外旅行で、しかも初めて口にした機内食だった。とにかくライ麦パンが酸っぱかった。そして、茹でて冷めた灰色の肉。塩コショウで食べるらしかったが、これが硬くて。たいていの機内食なら完食のわたしだが、さすがに残してしまった。あれは今から20余年前、まだソ連のころだった。 |