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狂牛病
- 米国産牛肉が輸入再開されたこと
政治的事情があるかもしれない。貿易摩擦の問題もあるかもしれない。しかし、こんなことまで受け入れなければならないのだろうか?それならばせめて、レストランなどでも使う場合ははっきりメニューに表示し、スーパーなどでも米国産であることを明らかにし、また、学校給食や病院食、介護施設での食事サービスなどには使わないで欲しい。それだけではなく、さまざまな食材にゼラチンや骨髄エキスが使われているが、そうしたものの原材料表示を細部にわたるまで明確に表示してもらいたい。それができないで販売するのはまさに詐欺である。
- 牛肉は、産地を確認してからでないと絶対に買わない
我が家では現在、牛肉はほとんど食べていない。たまに私以外の家族が欲しがるので、仕方なしに牛肉を食べるわけだが、そんな時にはオーストラリア産の肉を選ぶ。牧草で育った牛の肉なら間違いないだろう。
- ゼラチンの表示には要注意!
日本もヨーロッパ並に原材料表示が詳しくされるようになればいいが、残念ながら今普通に売られているさまざまな食材の表示にはあいまいなものが多い。たとえばゼラチンだが、「ゼラチン(豚)」とか書かれていれば、安心して購入できるのだが、たいてい「ゼラチン」としか表示されていない。それどころか、「増粘多糖類」「乳化材」などと、よりわかりにくい表示になっていることのほうが多い。そういうわけで、またまた我が家では、おいしいとわかっていても手が出ない食べ物ばかりとなってしまう。
- 誰も知らないがために気にせず食べている
たとえばインスタントラーメン。原材料表示をみるとほとんどのものに「蛋白加水分解物」「増粘多糖類」とある。また、スナック菓子には「デキストリン」の表示をよく見かける。でも、これだけを見ても、牛関連とはちょっとわからない。なぜもっとはっきり「蛋白加水分解物(豚由来)」のように表示しないのだろう?表示しないこと自体、怪しく感じられる。餌に充分な注意がされていなかった牛や、BSE検査が杜撰な牛の骨髄液や、ゼラチンを使っている可能性があるかも...などと、あらぬ疑いをもってしまう。だから、やっぱり我が家では、食べたくても我慢せざるを得ない食べ物ばかりなのである。
- なぜ不必要な添加物が?
以前、シュークリームの材料として、牛肉エキスが含まれていた。いったいなぜ添加する必要があるのだろう?味が良くなるのだろうか?それにしても、わかってしまうとかえって不味く感じる。BSEへの不安もある昨今、なるべく牛関連の添加物は避けてほしいものだ。
- 本当に米国産牛肉を輸入していいの?
トレーサビリティもしっかりしていなく、検査は1/100頭、遺伝子組み換えのコーンなどを餌として与え、成長ホルモン剤も使用している、そんな米国の牛肉を輸入しても本当にいいのだろうか?国家は本当に国民のことを考えてくれているのだろうか?もはや自分の命は自分で守るしかない。母は、賢くなって家族の命をまもるしかないようだ。
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狂牛病とアメリカ
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牛海綿状脳症 (BSE)
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ドクトルアウン 狂牛病(BSE)
狂牛病 / BSE
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